美空 Vol.49 
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19「すみだ水族館」「京都水族館」のご招待券を抽選で各5組10名様にプレゼント!綴じ込みのアンケートハガキにお答えいただき、ご応募ください。from 美空―大いなるプリンシプルのすすめ―Culture申込締切:2018年2月28日(水)※当日消印有効です。※当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。「美空」ではアンケートハガキを通じて、皆さまの声を聞かせていただき、今後のサービスに役立てております。「美空」の感想、取り上げて欲しいテーマ、オリックス・リビングへのご意見などを、ぜひお寄せください。オリックスグループが運営する水族館、「すみだ水族館」(東京都墨田区)と「京都水族館」(京都府京都市)。東京スカイツリー®に隣接する「すみだ水族館」では、国内最大級の屋内開放水槽でのペンギンやオットセイの他、約260種の生き物を間近に見ることができる。「京都水族館」では、丹波の山や芦生原生林などの源流から海までの生態系を再現。生き物だけではなく、京都の自然と歴史に触れることができるのも魅力だ。水槽内を完全人工海水化したことでも注目された両水族館。水中の世界に触れ、癒しと学びのひとときを過ごしてみては。メイク・ヘアスタイリング 協力:株式会社トミーズ・スター 「美空」をご愛読の皆さま、明けましておめでとうございます。 今年1回目となる今号では、ご長寿特集と題して、いくつになられても毎日元気に暮らしていらっしゃるゲストをご紹介しています。ご登場いただいたゲストの皆さまの平均年齢は97・5歳と、これまで発行されてきた「美空」の中で一番の高さです。 ご長寿ゲスト紹介にご登場いただいた、『グッドタイム リビング(GTL) 新百合ヶ丘』の木戸様は、今号の中では103歳と最高齢にもかかわらず、今でも執筆活動を続けていらっしゃいます。また、花が咲いたように素敵な笑顔の『GTL南千里』の松井様。撮影を見守っていたスタッフからは「普段以上に、とても生き生きした表情をされている!」と、驚きの声が上がりました。 長寿の秘訣として色々な質問をさせていただいた結果、皆さまに共通しているのは、いくつになっても、好きな物を食べたり、やりたいことをしたりと、毎日を自由に過ごす、でもそれは、自分を甘やかして日々を過ごすのではなく、一つひとつの決断に対して、ご自身で選択してご自身で決めていらっしゃるということ。本年も、そんな皆さまの暮らしと、それを裏で支えるスタッフの奮闘を「美空」でご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。グッドタイム リビング 南千里倉くら田た 博ひろしさん(96歳)取材日/2017年11月14日グッドタイム歴 約10カ月beforeafter 婦人帽子の卸しを営んでいた倉田博さん。濃いグリーンがお好みで、最近まで運転していたベンツもグリーンをオーダー。本日のスーツも、上品で貫禄ある深緑が決まっている。 働いていた頃は、毎年春と秋にはヨーロッパ見本市へ帽子の買い付けに通っていた。現在の居室の家具は、そのときに一目惚れして購入したものだそう。 長生きの秘訣は、無理しないこと、くよくよしないこと。 「何でも、なるようにしかならん。人がいないときに、空を見上げて大きく口を開けて、気持ちを切り替えるんや。あとは、酒とタバコやな(笑)」編集後記fromオリックス・リビング美空広報【すみだ水族館】営業時間9:00~21:00(年中無休)一般料金大人2,050円、高校生1,500円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円詳  細http://www.sumida-aquarium.com/【京都水族館】営業時間10:00~18:00(年中無休)一般料金大人2,050円、大学・高校生1,550円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円詳  細http://www.kyoto-aquarium.com/※入場受付は閉館の1時間前まで、気象状況等により営業時間を変更する場合があります。※水族館のメンテナンスやイベント等により、ご入場ができない場合があります。あし う

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