12月22日(土)、グッドタイム リビング 新浦安にて

「失恋カフェ」(認知症カフェ)が行われました。

認知症カフェとは、認知症の方やそのご家族、

また、認知症に関心のある方が集まり、情報交換や交流を行う場です。

会を主催した「オムソーリ・プロジェクト」様は、

浦安市内で定期的に認知症カフェを開催されていらっしゃいます。

以前より、グッドタイム リビング 新浦安のスタッフがカフェに参加していた縁から

5周年の記念イベントをグッドタイム リビング 新浦安にて開催することとなりました。

「失恋カフェ」という名前には、認知症によって大切な人を忘れてしまうことを失恋にたとえ、

誰しも大切な人との別れや失恋を経験するのだから、誰にも理解できない悲しみだと考えて

閉じこもらないでほしいという思いが込められています。

当日は、ゲストやご家族をはじめ、家族の介護を経験された方、

看護を学ぶ学生、これまで認知症の方と関わりがなかった若い世代の方など、

合わせて30名ほどが参加されました。

クリスマスが近いこともあり、この日のテーマは「恋」。

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ボックスの中には「お題」が書かれた紙が入っており、

引いたテーマに合わせて、皆さまでお話しをされていきます。

「あなたが好きな恋愛映画は?」

「私は今が一番幸せですが、あなたは幸せと感じるのはどんな時ですか?」

「クリスマスのすてきな思い出は?」

これらは、この日のためにゲストの皆さまが用意してくださったもの。

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中には、

「恋は良いものよ。生きているんだから、いくつになっても恋をしなさい」

「恋と愛の違いは?」

といった、人生経験豊富な皆さまならではの言葉も・・・。

ご主人との出会いを懐かしむ方、クリスマスの思い出、

皆さま、すてきな「恋」のお話を楽しまれました。

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最後に、参加された方からは「人と人とのつながりには、

いろいろな可能性があるんだなと感じました」といった言葉が聞かれました。

今後も地域の皆さまとの交流の様子を、ブログを通じてご紹介してまいります。

千葉県浦安市の介護付有料老人ホーム「グッドタイム リビング 新浦安」の詳細は、こちらよりご覧いただけます>>

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