2017年9月13日の「日本経済新聞」に
当社がメーカーと共同開発を行った介護補助機器に関する記事が掲載されました。

当社では、ご入居者が日々の生活を快適に過ごしていただくため

「オリックス・リビング イノベーションセンター」にてメーカーとともに開発を進めている最新テクノロジーを利用した介護補助機器を導入しています。

今回紹介された「Neos+Care®(ネオスケア)」は、ご入居者の動作(離床など)をセンサーで自動検知し、
即座に指定するタブレット端末に画像が転送されることで 転倒や転落などの減少を目指し、共同開発したものです。

これまでの介護現場で課題とされてきた見守りシステムの誤検知を減らし、利用者のプライバシーの保護にも考慮したシステム となっており、
経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」における「見守り支援機器(介護施設型)」の「優秀機器認定」第1号製品に認定されました。


また、今年2月にはオプション商品として「生体モニター」を共同開発いたしました。

「Neos+Care®(ネオスケア)」の詳細は、こちらをご覧ください。

「Neos+Care®(ネオスケア) 生体モニターオプション」の詳細は、こちらをご覧ください。

オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、
高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。

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