

ジェネラルマネージャー
沼田 耕志
歴史ある横浜市の中でも比較的新しい街、都筑区。ここ10数年で急速に発展してきた街です。
横浜市街地まで、地下鉄で30分程度のところにグッドタイム リビング 横浜都筑はあります。
このたび千葉みなとでの勤務を経て、地元の茅ヶ崎に最も近いゲストハウスに配属になりました。
(と言っても、乗り継ぎをして1時間半位はかかりますが・・・)
私は大学を卒業後、トラックの運転手をしたり、バーテンダーをしたり・・・色々と経験をしてまいりました。
そして、介護の業界へ・・・。あれから早15年、現在に至っております。
私のモットーは「何でも前向きに楽しむこと!」です。
仕事でも、日々の暮らしの中でも、楽しいこともあれば辛いこともあります。
そんな中でも辛いことは、楽しんでしまったほうがお得では?と常に前向きに考えるようにしております。
よくある例えで『コップに水が半分入っています。「半分しかない。」と思うか、「まだ半分ある。」と思うか。』とありますが、
私は常に「まだ半分ある。」と考え、お客さまへのご期待に応えられるよう理念を追い求め、皆さま一人ひとりに満足していただけるよう努めてまいります。
お客さまから貴重なご意見をいただく時には「日々、スタッフ自身やお客さまへのサービスが向上するチャンスを与えていただき、ありがとうございます。」という、
感謝の気持ちを忘れないように心がけております。
私たちが介護業のみならず、サービス業として何を大切にし、お客さまとどう向き合っていくのかを、私自身やスタッフが忘れることなく、
ゲストの皆さまが「グッドタイム リビングに出会えて良かった。」と心から思っていただけるよう、スタッフ一同邁進してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
ケアアテンダントマネージャー
原田 道郁
グッドタイム リビング 横浜都筑のスタッフは、とても優しい考えをもっているというのが最初の印象です。それぞれの仕事が大変になろうとも、全力にゲストのためにサービスをしようという姿勢には、私自身ハッとさせられることがあります。
ケアアテンダントがいなければ、ゲストの生活は支えられません。だから私は、ゲストはもちろんですがケアアテンダントの一人ひとりが、心も身体も健康で前向きな状態でゲストの前に立つことができるよう常に気にかけ、こちらから話し掛けるように意識しています。今後もスタッフ一丸となって、ゲストに安心と賑わいのある暮らしをご提供いたします。
※ゲスト(ご入居者様)が希望するほかのサービス事業者から、公的介護保険を利用して、訪問介護サービスを受けることもできます。
ケアアテンダント
瀬村 光彦
私は、大学を卒業して他の介護施設で働いていました。その当時は戸惑うことが多く、お客さまの話が理解できない時でも、何となく合わせてうなずいているような感じで、そんな自分に違和感をもっていました。その後、洋品店やホテルのフロントなど接客の仕事を経験し、オリックス・リビングに就職しました。
グッドタイム リビングでは、「私たちの『施設』でゲストが暮らしているのではなく、『ゲストの住まい』でスタッフが働いている」ということを学び、理解しました。そのように理解したことによって、以前は難しく感じていたゲストとの距離感をつかむことができたような気がします。
以前、介護の仕事をしていたときには“やらなければいけないこと”が次々と押し寄せてきて、先輩から注意されたことにも、ただ“こうじゃなきゃいけない”という受け身の気持ちだけで行っていました。
グッドタイム リビングでは同じことを教わるにしても“なぜそうするのか”という理由を必ず教わります。“なぜか”ということを考えると、自分の中で納得して行動できるようになり、いつのまにかゲストとも自然体で接することができるようになっていました。今ではゲストからの“ありがとう”は建前ではなく“本当のありがとう”に聞こえます。
現在の私が常に心がけていることは、初心を忘れず謙虚で前向きであることです。館内の雰囲気や設え、そして何よりゲストとスタッフの笑顔によってグッドタイム リビング 横浜都筑は“あったかい”ゲストハウスになっていると感じています。
※ゲスト(ご入居者様)が希望するほかのサービス事業者から、公的介護保険を利用して、訪問介護サービスを受けることもできます。
ケアアテンダント
三浦 裕子
私は介護の仕事を始めて約8年になります。実は、私の母親の所にも週に1回、訪問介護スタッフの方が来て掃除をしてくれることになっています。
ところが母は、“外から人が来るのだから”と、訪問介護スタッフが来る前に一生懸命掃除をし、実際に来たときには部屋はきれいになっている、ということもしばしばあります。このような事は、介護職員の立場としては困ることかもしれませんが、私はそういう母の気持ちがよく分かりますし、介護サービスを受ける方の思いを大切にしたいと思っています。
グッドタイム リビングでは、ケアプランに基づいた1対1の訪問介護サービスと館内サービスを組み合わせることによって、24時間の“生活”を支えています。特に訪問介護サービスの時間ではゲストと1対1で接することができるので、介護サービスを行うスタッフのペースではなく、時間を最大限に活用してゲストのペースに沿ってサービスを行っています。
私は、ゲストと向き合うときにはいつも「このゲストのために、自分はここにいる」という気持ちでいます。そう強く感じたのは、ご入居当初はほとんど表情に変化も無く、意思疎通も難しい状態であったS様とのエピソードでした。根気強くコミュニケーションをとり続けたことで現在は表情も豊かになり、声を発しながら身振り手振りで意思表示をしていただけるようになりました。先日、ほんの一言だけですが言葉をお話しされたことには驚いたのと同時に、大変嬉しく思いました。
これからも、お一人おひとりの暮らしに寄り添うように、ゲストの「暮らし」を支えていきたいと思います。
※ゲスト(ご入居者様)が希望するほかのサービス事業者から、公的介護保険を利用して、訪問介護サービスを受けることもできます。