2017年3月8日の「高齢者住宅新聞」に
当社がメーカーと共同開発を行った介護補助機器に関する記事が掲載されました。

当社では、ご入居者が日々の生活を快適に過ごしていただくため

メーカーとともに開発を進めている最新テクノロジーを利用した介護補助機器を導入しています。

今回紹介された「Neos+Care®(ネオスケア)」の生体センサーは、
24Ghz帯マイクロ波を用いて人体のわずかな動きを測定することができます。
対象者の3種の生体状態(体動:身体を動かす動作、
静止:椅子やベッドで安静にしている動作、
停止:生体反応がない状態)をリアルタイムに把握することができ、
生体異常の検知や居室への入退室検知と履歴録画等が可能となります。

「Neos+Care®(ネオスケア)」は、
これまでの介護現場で課題とされてきた見守りシステムの誤検知を減らし、
利用者のプライバシーの保護にも考慮したシステム となっており、経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」における
「見守り支援機器(介護施設型)」の「優秀機器認定」第1号製品に認定されました。


「Neos+Care®(ネオスケア)」の詳細は、こちらをご覧ください。


オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。

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