2017年3月2日の日経産業新聞に
当社が優秀賞を受賞した
「介護ロボット導入好事例表彰事業」に関する記事が掲載されました。

「介護ロボット導入好事例表彰事業」は、厚生労働省の平成28年度老人保健健康増進等事業の1つである
「介護ロボットの普及促進に資する啓発イベント等の実施モデル事業」を公益財団法人テクノエイド協会が受託したもので、
介護ロボットの普及に向けて、事業者および開発メーカーの意識啓発に資する好事例の発表、表彰等を実施するものです。

事業者、行政、開発メーカー、流通・普及支援の4つの部門が設定され、
当社は、介護ロボットを効果的に活用している施設・事業所が対象となる事業者部門において優秀賞を受賞しました。


当社は「次世代型介護」への取り組みとして「入居者の介護・生活支援に必要な情報の共有および統合」
「『持ち上げない介護』の実践」「居室内の転倒防止と介護サービスの質の向上」の3つのテーマを軸に介護ロボットを導入しています。
この取り組みにより、ご入居者においては転倒回数の減少や救急搬送時の一命を取り留めた多くの事例、
スタッフにおいては腰痛の軽減や労働時間の削減などの明確な成果をあげていることが評価され、本件の受賞に至りました。

オリックス・リビング導入機器などについては、こちらをご覧ください。

3月1日に開催された「介護ロボットフォーラム2016」において
各優秀賞受賞団体の表彰式および、最優秀賞決定のためのプレゼンテーション発表が行われ、
当社も代表取締役社長 森川が登壇いたしました。

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今回、最優秀賞は受賞なりませんでしたが、
オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、
高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。


(※)「介護ロボット導入好事例表彰事業」について
⇒厚生労働省の平成 28 年度老人保健健康増進等事業の1つである
「介護ロボットの普及促進に資する啓発イベント等の実施モデル事業」を
公益財団法人テクノエイド協会が受託したもの。
介護ロボットの普及・定着に向けて取り組むさまざまな団体が対象となる。
応募部門は、介護事業者、行政、開発メーカー、流通・普及支援と4つの部門を設定。

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