2016年8月12日の「日経MJ」に
「オリックス・リビング株式会社」と「株式会社パンジー」が共同開発した、ノンエイジ婦人靴「poem(ポエム)」に関する記事が掲載されました。


ノンエイジ婦人靴「poem(ポエム)」についてはこちらをご覧ください。

厚生労働省の調査(平成25年度 国民生活基礎調査)によると高齢者の「転倒」は「認知症」と並び要介護状態になる原因の一つとしてあげられ、老化による下肢筋力の低下によって引き起こされます。高齢者は、身体をかがめての靴の着脱や、ひもを結ぶ作業が困難であり、スリッパを使用することがありますが脱げやすくすべりやすいため、バリアフリーが整っている高齢者施設においても「転倒」は少なくありません。

現在、高齢者の転倒予防を目的にさまざまな介護シューズが販売されていますが、多くの介護シューズは、軽さや着脱方法などの機能面がデザインよりも重視されるため、高齢者は、機能優先の靴選びをすることとなり、デザイン選びを楽しむ機会は減っています。


オリックス・リビングが運営する有料老人ホーム「グッドタイム リビング」の入居者および職員からも「これまでの介護シューズにはない、おしゃれでデザイン性のある靴があれば良いのに」という声が多く聞かれました。そこで、その声に応えるべく婦人靴の製造販売を行うパンジーと共同で、機能面だけではない、デザインにもこだわった自分に合う靴選びが楽しめるノンエイジ婦人靴「poem(ポエム)」を開発しました。


オリックス・リビングは、今後もご入居者、ご家族の心を支え、本当に求められているのに提供されていない高齢者の新しいライフスタイルを創造してまいります。

ぺージトップへ