2016年3月3日の「産経新聞」に
当社の介護リフトやロボット介護機器に関する取り組みについての
インタビューが掲載されました。

オリックス・リビングでは、2011年11月に介護職員の肉体的負担軽減のため
「グッドタイム リビング 千葉みなと/駅前通」において
「ノーリフティングポリシー(持ち上げない介護)」を実践し、介護リフトを導入しました。
その結果、これまで行ってきた介護職員が手や腰を使って行う移乗介助は、
介護職員の肉体的負担のみならず、ゲスト(ご入居者さま)にとっても不安や苦痛を伴う、
精神的、肉体的負担であることがわかりました。

そして、介護リフトを移乗介助の補助器具として利用することで、
負担軽減や安全確保にとどまらず、ゲストの満足度向上に繋がることがわかり、
2013年度に首都圏・関西圏で運営する有料老人ホーム
「グッドタイム リビング」シリーズ全拠点に介護リフトを導入しました。

介護リフト導入についてはこちらをご覧ください

また、当社では、介護リフトの導入で得た知見を生かし、ご入居者に日々の生活を快適に過ごしていただくため「オリックス・リビング イノベーションセンター」にてメーカーとともに開発を進めている最新テクノロジーを利用した介護補助機器を導入しています。

「オリックス・リビング イノベーションセンター」についてはこちらをご覧ください

メーカーと共同開発した介護補助機器の事例についてはこちらをご覧ください

オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。


※2016年3月5日の「産経新聞(大阪版)」にも同内容の記事が掲載されました。

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