2016年2月1日の「月刊介護保険」に
当社のロボット介護機器や補助機器に関する取り組みと
当社がメーカーと共同開発を行った介護補助機器に関する記事が掲載されました。

介護現場では、介護職員が被介護者を前かがみや中腰姿勢などの無理な姿勢で持ち上げ、
支え、移乗をすることが多く、介護職員の約7割は腰痛であると言われています。

また、力任せの介護は、被介護者にも不安や苦痛を与えるとともに、転倒事故につながる危険性もあります。

当社では、2013年に介護リフトの導入を開始し、その後、ご入居者が日々の生活を快適に過ごしていただくため「オリックス・リビング イノベーションセンター」にてメーカーとともに開発を進めている最新テクノロジーを利用した介護補助機器を導入しています。

今回紹介された、NKワークス株式会社「Neos+Care®(ネオスケア)」は、経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」にて採択された機器となります。


つるべーSセット「Swing Lift CoCoRo」は、これまでになかった新発想の壁収納型介護リフトとして、オリックス・リビングの持つ介護リフトの導入による経験やノウハウと、国内大手リフトメーカーである株式会社モリトーの技術をマッチングさせることにより完成しました。


オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。

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