2015年12月12の「日本経済新聞」に
当社がメーカーと共同開発を行った介護補助機器についての記事が掲載されました。

当社では、ご入居者が日々の生活を快適に過ごしていただくため「オリックス・リビング イノベーションセンター」にてメーカーとともに開発を進めている最新テクノロジーを利用したロボット介護機器などの補助機器を導入しています。

今回紹介された介護補助機器は、経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」にて採択されており、ご入居者の動作(離床など)をセンサーで自動検知することができます。
居室内での転倒や転落に繋がる危険な動作を把握することで、事故の減少とスタッフが今後の対策を考える際に役立ちます。
また、転倒や転落が発生した際に事故に至った経緯が分かるため適切な対応が可能です。


オリックス・リビングでは、今後も介護現場が抱えているさまざまな問題に革新的な答えを導き出し、高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。

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