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有料老人ホーム「グッドタイム リビング」、高齢者向け賃貸住宅「プラテシア」
関東 0120-123-759 関西0120-135-166  受付時間(共通):9:00〜18:00 (毎週水曜、元日を除く)
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賑わいのある暮らし

ゲストが出会った“ニュータイプのおとなりさん”

学生マンションが併設されたゲストハウスで早速、気の合う友人(!?)ができた 。90歳と20歳。二人の間の心地よい距離感。これが、なかもず流・世代を超えた交流。

「なかなかいい手牌(てはい)じゃないか」「でも役がついてないですよ」「それは贅沢。いっぺんに欲張っちゃダメだよ」 グッドタイムクラブ(GTC)・麻雀倶楽部「牌(ハイ)」で、軽快な言葉を交わしながら真剣に牌を見定めるのは、ゲストと学生。麻雀歴70年のゲストが、初心者の学生に手ほどきをする。

『グッドタイム リビング なかもず』に暮らすゲストと、同館に併設された学生マンションに住み、大学に通う学生。“おとなりさん”との出会いは、ゲストハウス主催で行われたゲストと学生の交流会だった。仲間と麻雀話で盛り上がるゲストに、学生が「私も麻雀をしてみたい。教えてください!」と直談判したことがきっかけで、意気投合。「麻雀は悪の道だよ、と言ったんだけどねえ」と言いながらも、ゲストは顔をほころばせる。

ところが、約束はしても、日にちを決めていなかった二人。連絡を待つ状態が続き、学生はどうしたものかと思案した後、勇気を出してゲストハウスに電話。ジェネラルマネージャーを介して再度約束を取り付けることができ、今回の麻雀が実現した。「“おとなりさん”といえども、ずっとゲストハウスは敷居が高かったんです。でも、いざ来てみたら、ゲストの方もスタッフの方も歓迎してくれて。大学の先輩や友達が、知恵も人生経験も豊富なゲストの方に人生相談をしたいと言っていたから、今度、連れてきます!」。

「今度は相談も聞いてくださいね」と学生の問い掛けに「よっしゃ、わかった」ゲストのなんとも心強い返事。

グッドタイム リビング なかもず』は、学生マンションを併設した日本初の老人ホーム。オープンに先立ち、世代・地域間の交流づくりを目的にオリックス・リビングが結成した『なかもずクロスエイジプロジェクト』には、学生も参加。新しい試みが注目されている。ゲストが『グッドタイム リビング なかもず』に入居を決めたのは、自宅から近かったことと、「プロ野球チーム、オリックス・バファローズの前身が、昔ファンだった阪急ブレーブスだったから」。学生マンションの存在は「悪いことではない」と思うくらいだったというが、「まさか自分に、孫より年下の友人ができるとは思ってもみなかった」と笑う。

一方、学生は、大学の生協で学生マンションを勧められて入居。児童虐待問題に関心があり、「ゲストハウスが、不登校の子どもや育児に悩む親たちを救える場になるかもしれない」と、『なかもずクロスエイジプロジェクト』のメンバーにも入っている。

学生との交流について、ゲストは「お互い、生きてきた時代や環境、考え方が違うだろうから難しいところもあるだろうね。学生のように底抜けに明るい人は、青春時代が戦争真っ只中だった我々の世代にはあまりいなかった。僕にとってはニュータイプの日本人だよ」と話す。それでも仲良くなったのは、学生のハッキリした物言いが自分に合っていたから。「相性の問題だね」と分析する。「若い人に、昔はこうだった、なんていう話はしたくない。世代の違う相手を知るには、今日の麻雀みたいに一緒にワイワイ遊ぶのが一番」。これからどんな出会いと楽しみが待っているのか―。ゲストのゲストハウスでの暮らしは、始まったばかり。